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KINO-KINO's blog

日々のうわごとをたらたら、だらだらと。

習慣

どうして毎日に曜日なんかあるんだろうと

つくづく思う

月曜は憂鬱

火曜は絶望

水曜は中だるみ

木曜は疲労困ぱい

金曜はリビングデッド


こんなふうになるんなら

いっそ曜日なんてわけないでくれと思うけど

人は習慣があると気持ちが安定する

流行りのルーティーン


ああなんかもう嫌だ


ロマンチスト

中学生の頃、どんだけロマンチストなんだよと言われたことがある


確かにそんな気がする


それを思い出して心がきゅーっと縮む

涙がでたりする


ああ傷ついていたんだなと

今になって思う


そういうものの繰り返しで

消そうとしてきたものがたくさんある

ようこそ、文明の世界へ

映画の中にでてきた言葉

「ようこそ、文明の世界へ」

そのあとに映る高貴な人たちが集まる

NYのパーティ

 

文明ってなんだろう?

着飾って、洒落た料理をつまんで

小難しい話や遠回りに口説くことが

文明なのかな

 

中学生でも分からないし、

30歳を超えても分からない。

 

緑に囲まれたり、ぼんやりした田舎で

幸せに暮らすことだって

文明の世界のはずなんだと思うけども

 

なんかやな感じ

強い言葉

なんだか強い言葉ばかりでできた

タイトルの本を読んだ


タイトルが示すよう

強い内容だった


まるで鉄筋コンクリートでできている

危うさや怪しさは間をすり抜けるだけで

歪まずたゆまず、物語る


こんな作品を読みたいわけじゃなかった


閉じ込められないように読者も注意しなくちゃいけない


でもタイトルは教えてくれていた

この本は強く威圧的なのだということを


名前はすべてを物語るということを

セミナーに行った

なんとなくセミナーにふらっと。

本の著者を見てみたかったというのもあるけど、外国語をマスターしたいとう淡い希望も。


びっくりするくらいみんな前を向いている

前向きの人の中で、頭痛がした


結局なんでもモチベーション


やりたいと思わないんだったら、それはただの無理

やりたくないことはやらなくていいんだということがわかった

映画みた

久しぶりにいろんなものから逃避するように映画を観に行った

駆け込んだ

そうしたら涙が止まらなかった

最初から最後まで涙が止まらんかった


暮らすことの地道さは

私の中でいちばんを占めてる


だから涙が止まらんかった


今日もていねいに


これからもずっとずっと大切にしたい




同窓会

30歳になってからの中学の同窓会

みんな社会貢献してる

人の役に立ってる

それに比べて私は、

と思うけど

私なんかと思うけど

仕方ない

比べても仕方ないけど

私はなんということだ