読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

KINO-KINO's blog

日々のうわごとをたらたら、だらだらと。

日本の映画

おそろしいほど更新していないこのブログ

私の頭もやもや病のせいです

たぶん、う・つ

 

そんな中、眠気もふっとぶ?

いや、ふっとばない「るろうに剣心」をみてきました

 

まあ、京都大火編を観てしまった手前

伝説の最期編を観なくちゃ

気がおさまらなかったわけです

 

だって、話がほとんどオリジナル化してる

 

ネタバレしない程度の感想は、

日本の映画も結構すごいね

でした

 

アクションがほんといいなと思います

殺陣の極みみたいな

(ふたえのきわみじゃない)

 

映画館をゆさぶるね

 

そんなこんなで日本映画について

考え始めてしまい、自分の好きな映画とは何かにまで脱線

 

このあいだ、園監督が

「日本映画は泣かせすぎ」といっていたのを思い出し

山崎貴監督とか、泣かせるだけだよ、ほんとに)

ああ、ほんとにそうだよなあとしんみり

 

私が好きな映画はアキ・カウリスマキで、

彼の映画にあるのは、

悲劇的なこともそれは悲劇じゃなくて

ただの事実

 

なぜなら役者がほとんど感情表現しない演出だから

 

暴漢にあっても、

絶望にくれるでもなく、

泣くでもなく、

取り乱しもせずに

ただ、生活を始めたり、

生活にもどっていく

 

それに比べて、ほんとに日本映画って

陰気くさい

 

でも、るろうに剣心はちょっと違った

 

製作総指揮が外人からかな?

 

てか、世界的に売り出そうという

最初からの狙いがあるからなのかな…

 

そういえば、シナリオ習ってる時も

つねに、「葛藤」を書きなさい

葛藤を書きなさいって言われてました

 

葛藤を書くということは

人物の心情を書くということ

 

そりゃ、湿っぽくなる…

 

てか、人物の心情が描写されてないと

観客が感情移入できないんだとしたら、

観客のレベルをかなり甘く見ている

 

そんなんでいいのか

 

子供じゃないよ